純烈の弟分の4人組コーラスグループ、モナキが9日、東京・江東区の東京ガーデンシアターで行われた国際イベント「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」のライブ「ASIA CELEBRATION LIVE」で歌唱した。
4月8日発売のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のカップリング「こんなもんじゃねぇ」で幕開け。
じん(39)が「今日は呼んでいただきありがとうございます」とあいさつ。
2曲目もカップリング曲「ねがい」。スタンディングでペンライトを振るファンの心に届けた。
イベントテーマの国際交流にからめ、おヨネ(28)は「高校時代に台湾と交流。『レットイットゴー』の台湾バージョンを歌いました」と紹介した。
最後はタイトル曲「ほんまやで-」でステージを所狭しと走り回って全力歌唱した。
じんはイベント前に日刊スポーツの取材に応じた。8日に自身に続くグループのメンバー募集が発表されたことに「まずは、もう弟分ができるんだっていう驚き。そして、どんどん自分たちがいるチーム、ファミリーが大きくなっていくことに対するワクワク感。驚きとうれしさが半々です。もっとどんどん行け~というような気持ちもあります」と話した。
4月8日にデビューして約2カ月。「ここまで早いですし、実感がとても追いきません。自分たちの後方からそういう実感が走っている気持ちでいて、夢見心地というかふわふわしています。もちろん一生懸命にやらせていただいているのですが、実感がなかなか伴わない感じ。あっという間に過ぎたような気持ちがあります」と話した。



