24年3月をもって音楽ユニットRepezen Foxx(レペゼンフォックス)を脱退した元「DJ銀太」ことGINTAが27日夜、自身のXを更新。当面の活動休止を発表した。
GINTAは掲載した文書で「【GINTA活動休止のお知らせ】本日、31歳になりました。このたび、GINTAとしての活動をしばらくお休みすることにしました」と書き出した。そして「31歳という節目に、これまでのことやこれからのことを考えながら、自分自身と向き合う時間を持ちたいと思っています。突然の報告になってしまってごめんなさい。これまで応援してくれたみんなには、感謝してもしきれません。またいつか、元気に会える日を楽しみにしています。GINTA」とつづった。
また、同日には自身のYouTubeチャンネルも更新。「今までありがとうございました。活動休止します」というタイトルで、これまでを振り返ったような歌詞の曲を披露した。
Repezen Foxxは、旧グループ名「レペゼン地球」として2015年に結成され、YouTubeをはじめとする動画共有サービスを中心に活動。2020年をもって運営会社とのトラブルにより一時解散したが、21年6月より活動を再開した。
24年3月にメンバーのDJ銀太、同5月にDJまるが相次いで脱退。同8月にはDJ社長もグループの公式Xで、所属事務所Studio Candy Foxx代表取締役社長として木元駿之介の本名での署名で「メンバーのDJ社長が令和6年8月29日を持ちましてRepezen Foxxを脱退する運びとなりました」と発表した。
同11月にはDJふぉい、そして同12月には最後に1人残っていたDJ脇の解任が発表され、メンバーは0人となった。また、昨年12月31日には解散ライブを行い、正式に解散。DJ社長も今年8月8日、自身のXで突然の活動終了を発表している。



