ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が29日、Xを更新。自身について言及した一部ポストに対し、ぴしゃりと返答した。
堀江氏は、公明党の伊佐進一衆院議員が来月9日発売する著書「ラブ&ピースの政治学」に帯文を書いている。伊佐氏は27日更新した自身のXに、トレードマークのミラーボールジャケット姿でダブルピースをした上半身ショットが大きく掲載された、目立つ表紙の同書の画像をアップ。同書をPRするポストをした。
堀江氏は29日、この伊佐氏のポストを引用し「やり切ってるな笑」と表紙のビジュアルなどを“評価”。すると、この堀江氏の投稿に対し、一部ユーザーが「ホリエモンは、何を狙っているんだろうか?」「誰かホリエモンが何故、公明党を応援するのか、知ってたら教えて欲しい」などと堀江氏の考えを決めつけたかのようにも読める、批判的なトーンのポストをした。
堀江氏はこのユーザーのポストを自身のXに添付。「番組でご一緒した、いささんの本、頼まれて帯コメント書いただけで公明党の応援になっちゃうの?笑」と帯文を書いた経緯を説明しつつ答えた上で、「なんも狙ってねーよ」と突き放した。



