女優真木よう子(43)がこのほど、都内でテレビ東京系ドラマ「ライフ・トレード」(10月8日開始、木曜深夜0時30分、初回0時45分)の記者会見に出席した。
キャバ嬢と専業主婦の交換人生をテーマにした物語。自身なら身近な人が別人と入れ替わったことに気づけるか、と聞かれると「はい、気づける」と返答した。「お母さん能力ですね。娘が帰ってきて、ん?っていう説明できない母としての違和感っていうのが、絶対的自信があるので、たぶんある程度近しい人なら違う人物になってたら違うよねって気づきます」と自信を見せた。
人生で1つだけ変えられるなら、という質問には「中卒で無学なのでアインシュタインの脳と交換したい。アインシュタインの骨を集めたい」とユニークな願望を明かした。
最後に作品について「専業主婦とキャバ嬢っていう設定なんですけれども、観ていくうちに男女関わらずどんな方でも、独身の方でも、お母さんの方でも絶対共感出来る部分もあると思うんですよね」とアピールした。「面白いモンスターたちと戦っていく様も、楽しみにしていてください。皆様の心が晴れやかになるような、ドラマになると思うので、ぜひご覧下さい」と呼びかけた。
この日、馬場ふみか(31)、IMP.鈴木大河(28)、山崎樹範(52)も出席した。



