タレントの神田うの(51)が7日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。投資詐欺の被害について語った。

この日のテーマは「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」。女性芸人、タレントたちが、実体験を踏まえて詐欺、窃盗、盗撮などの被害について語った。

MCのくりぃむしちゅー上田晋也が「うのさんもいろんな被害にあってるでしょ」とすると、神田は「20年以上前になるんですけど、『投資しませんか?』っていうお話がお友達から来て、芸能人のお友達とかもやったりしていたから、とりあえず5000万円」と説明すると、上田は「とりあえずの金額じゃないけどな」とツッコミ。共演者らも「とりあえず…?」と驚いた様子。

当初は毎月20万~30万円の配当金を手にしていたとした上で「そのうち破綻(はたん)というか。それで5000万全部なくなっちゃったんですね。投資ってこういうことがあるんだって思っていました」と当時の失敗談を明かした。

しかし「最近になって、うちの母に『あなたもね、今まで散々、詐欺に遭って、だまされて。例の5000万もそうでしょう?』って言われて。あれって詐欺だったの?って。気付いてなかったんです」と話すと、スタジオは騒然。上田も「詐欺に決まってんじゃん!」とコメントした。

神田は「でも、犯人はすごく良い方で…。うちの税理士も全く疑っていなかったから」と続けたが、上田から「いい方なワケねえだろ!いい方は詐欺なんかしないよ!」と再びツッコミを入れ、共演陣も爆笑していた。