カンニング竹山隆範(55)が8日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。衆院選で自身を応援しなかった首長の自治体の道路予算をカットしたと発言し、その後撤回した簗和生農相と任命責任のある高市早苗首相についてコメントした。
MC石井亮次は「(高市氏は)今日の午後の玉木(雄一郎=国民民主党)さんへの質問に対して『職責を全うしてほしい。厳しく注意しました』とおっしゃっておりますが、これで竹山さん、終わるのかどうなのか」と振った。
竹山は「終わら…ないでしょうね。更迭か、辞任が一番確率が大きいと思いますけど。やっぱり国会議員というか政治家の人って言葉が命だから、そこで言葉を間違ったりするってことは、一般の人とは違うわけで、そこで何を言ったかって非常に責任を問われる問題になるから、それ考えるとこの流れに関しては完全にアウトであって』と指摘した。
また「総理も仕事に返してもらう、って言ってて、一見非常に社会的に素晴らしい考えでも、民間とかじゃないんで、政治家なんで、みんな票をもらって国会に行く人で『働いてきてください、代表として』という構造を考えると、これはそのやり方ではダメですよね。だから、ここは素直に辞任するしかないのと、簗さんもいろんなインタビューに抽象的にしか答えないんですよね。言葉が全部。普通に考えて、否は全部自分にあるのかなとか、答えられないからこそ、はっきり言えない、っていう」と分析した。
竹山は「そういのがあるんで、世論もこれだけ動いてきているから、ちょっとなかなか、仕事ができる人だとしても、もったいないという気持ちがあるんだとしても、国会議員ですから、おまけに閣僚だし、ちょっともう厳しいかなと思います」と話した。
石井は「つまり、大臣は自ら辞任された方がいい」と確認した。竹山は「このままいくと内閣の支持率も下がっちゃうから…高市政権にはプラスがなくなるんじゃないですか」と話した。



