ロックバンド「凛として時雨」のドラマー、ピエール中野(46)が8日、Xを更新。DREAMS COME TRUEに関する自身らの発言に中村正人(68)が反応したことに驚きつつ、本人に経緯を説明した。
中村は同日、自身のXで「凛として時雨お客様界隈でドリカムというワードざわついてますが、何かありましたか?」とSNS上で自身らのことが話題になっていることに言及。中野はこの投稿を受けてリプライを送り「今回のツアータイトルが『DREAM KILLER』で、略すと『ドリキラ』。ほぼドリカム! という話をMCでしていました。そこから『うれしい!たのしい!』と振ると、フロアが『大好き!』と返してくれるのが定番になりました」と説明した上で「もちろん大先輩への敬意しかありません! まさかご本人に見つかるとは! ざわつかせてすみません!」と詫びを入れた。
これを受け、中村が「ピエール中野様、丁寧なご説明ありがとうございます これからも益々のご活躍と凛として時雨お客様の健康と安全をお祈り申し上げます 元ドリカム編成のドリカム、中村正人より」と返すと、中野も「ご丁寧にお返事いただきありがとうございます! 突然のお騒がせにもかかわらず、温かいお言葉をいただき恐縮です。大先輩からのお言葉、とても嬉しく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!」と返信。これまでほとんど接点のなかったミュージシャン同士の珍しい“コラボ”で双方のファンを楽しませた。



