俳優黒沢年雄(82)が9日までに自身の公式ブログを更新。怒りをつづった。
黒沢は「絶対に許せない事!」と題して7日、ブログを書き出した。「毎日のように…どこかで幼い子供が殺害される…子供は“天使"(神の意思を人間に伝える使者)…許せる事が出来れば殺害した人間は生きてる資格がない…消えて欲しい!」とつづった。
そして「街中で…無防備な善良な市民を通り魔が切りつけ襲う…判断能力が無いと直ぐに釈放…その繰り返し。これ等の事件に世論も全く関心がなくマスコミも追い求めない…自分の子供や自分が被害者だと考えて頂きたい!」と強い語調で指摘。
「国会ではくだらぬ話題を持ち出し論議してるが…これ等こそ重要課題ではないか…バカ者(俺は怒っているのだ) あの世に地獄があるならば…加害者は苦しんで苦しんで貰いたい(閻魔様宜しく頼みます) 誰が考えても正しい思考ではないのかな?自分が気が違うのかな?…この辺で。じゃ~またな(笑)」としめくくった。
この投稿に対し「おっしゃる通り…その輩はどんな理由があっても許せません…と思います」「私も、日本は加害者の人権が守られすぎていて、被害者の人権が軽んじられていて、歯痒いです」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



