B’zの松本孝弘(65)が、8日放送のNHK「SONGS」(木曜午後10時)に出演。昨年の療養期間を振り返った。
松本は昨年6月、体調不良のため休養。B’zの公演への出演などを取りやめていた。「長くやっているといろんなことがありますよね。病気をしたことに対してのショックはありましたよね。あとは仕事の中でもいろんな人たちへ迷惑をかけてしまうことが出てきました」と無念さを話し、「でも、いろんなことを見つめ直すいい時間ではありました」と振り返った。
楽曲制作にも影響を与えたといい、「B’zの楽曲にもそんなような曲を書いて、稲葉(浩志)くんに連絡して『こんな感じのこと書いてくれない?』と、歌詞に関してあまり言ったことはないけど、久しぶりに言いました」と話した。昨年リリースしたアルバム「FYOP」には、療養明けの松本の心情が込められた楽曲「その先へ」が収録された。
1988年のデビューから今年で38周年。「楽しかったですよね。本当に好きな音楽をやりたいようにやらせてもらってきたし、充実していたと思います」と振り返った。



