「血液の病気」により緊急入院した女優加賀美早紀(41)が9日、YouTubeチャンネルを更新。一部から寄せられる無神経なDMに苦言を呈した。

加賀美は、「自分がやってる事、恥ずかしくないですか?」と題した動画をアップし、入院に至るまでの経緯をテロップのみで説明。9月14日に体調不良を訴えてかかりつけの病院や大学病院を受診するも原因はわからず、体調不良が続くまま後日救急搬送され、血液検査で白血球、赤血球、血小板が異常に少ないことが判明して緊急入院に至ったと記した。

最後に付け加えるかたちで「私は白血病と決まったわけではありません 血液の病気と伝えてます 病名がわからないのは入院して直ぐに検査結果がでるわけないからです」と説明。続けて「それとね 私の寿命をあげたいだとか 加賀美死ぬ前提で長文DM送ってくるのやめて下さい」と一部のメッセージに不快感を示し、「そして過去お世話になっていたのに疎遠になっていたからこのままだと後悔すると思って…とか 死なれる前に言っておこうとするのは自分本位で浅はかな行為だと思いますよ」とたしなめた。

加賀美は2001年、飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションを突破し、デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。一時芸能界を引退していたが、23年11月から「相棒」22で復帰。5日にアップしたYouTube動画のテロップで「私は昔 白血病で 余命3ケ月保たない宣告されており 寛解していたのですが 今回また 血液の病気で 緊急入院する事になりました」と報告した。