元衆院議員でジャーナリストの石原伸晃氏が、9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」(午後8時)に出演。日本テレビスポーツ記者としての最初の仕事を振り返った。

石原氏は1981年(昭56)に日テレに入社。政治記者として勤めた後、90年に衆院選に出馬し初当選した。石原氏は自身の経歴が紹介されると「元々テレビマンなんです。報道にいたんですけど、1年目はスポーツをやって、2年目はローカル番組とかいろんなことをさせてもらいました」と話した。

スポーツ記者時代については「ミスターが監督を辞められて、初めて宮崎に取材に行った時に釜揚げうどんをごちそうになって」と長嶋茂雄さんとの思い出を語り、当時の巨人の面々につて「レジェンドですよね、私の親しい人は。篠塚(和典)さんとか定岡(正二)さんとか。定ちゃんってのがカッコよくて。うちが田園調布だったもので、多摩川までよく見に行きましたよ。今はゴルフ友達」と笑みを浮かべた。

また「(スポーツ記者として)最初の仕事がミスターの迎えだったの。ハイヤーでめちゃめちゃ緊張して。田園調布の家に着いて、ピンポーンって迎えに行って」と回想。「こちらでございますってやって。車でも直立不動でいたら(肩を)たたかれて、『君、もっとリラックスしなさい』って」とかけてもらった言葉を振り返っていた。