元乃木坂46の高山一実(32)が10日深夜放送のTBS系特番「オールスター後夜祭’26秋」(土曜深夜0時58分)」にMCとして生出演。昨年12月27日に知識集団「QuizKnock」所属のクイズ作家「ふくらP」こと福良拳(33)との離婚を発表した経緯を生放送で“説明”した。
本家の「オールスター感謝祭」では総合1位を決めるが、同番組は総合ビリを決め、最下位の芸人には“永久追放”処分が下される。
ピン芸人のワタリ119がピリオドを制し、賞金1万円を獲得。賞金5万円を目指したボーナスクイズに挑戦した。
高山は自ら「問題です。次の人物を離婚までの期間が短い順に並べてください」と自身も選択肢に含まれた問題を読んだ。Aは前田敦子、Bは矢口真里、Cは高城れに、Dは高山となっていた。
ワタリは「A、D、B、C」と回答するも、正解は「C、D、B、A」で、チャレンジは失敗となった。
MCの有吉弘行は高山が2番目に短い1年5カ月と知ると「おお~」と声を上げた。「高山さんもずいぶん頑張りましたね。早いですね」とイジった。
高山は「はい…ちょっと、方向性の違いで」と頭に手を当て苦笑いした。
同番組は例年放送していた春の放送がなく、1年ぶりの放送となっており、高山は離婚後初の同番組出演となっていた。



