俳優梅沢富美男(75)が10日配信されたABEMA「裏垢ウララカ」に出演。自身の財布に常に入っている“驚きの現金額”を告白した。

同番組は、炎上などを恐れて言いたいことを言えない芸能人が、番組専用の裏アカウントに匿名で言いたいことなどを投稿。MCを麒麟川島明が務め、その投稿内容を題材に出演者がトークしていく内容だ。

レジなどにおいてキャッシュレス決済をする人と、現金払いをする人についての話題になった際、出演者それぞれが自分の財布にいくらぐらい入っているか明かす流れになった。

川島が「梅沢さん、財布にいくらぐらい常備してるんですか?」と聞くと、梅沢は「俺はとにかく“100万(円)は入れといてくれ”っていつもかあちゃん(妻)に言ってる。(使ってなくなった分は)かあちゃんが足しといてくれる」と告白。タレント森香澄が「怖くないですか?(財布は)なくしたら終わりじゃないですか?キャッシュレスは、携帯なくしても(金銭データが)なくならないけど、お財布はなくしたら終わりじゃないですか?」と聞くと、梅沢は自信満々に「大丈夫だよ、そんなの。財布なくすようなバカじゃないから。いくら酔ったって」と返答した。

川島から「こういう収録のギャラとか分かってるんですか?」と質問されると、梅沢は「いや、全然(分かってない)。うちのかあちゃんに全部まかせてるから。マネジャーにまかせてるから」と話していた。