「2027 ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会が11日、都内で行われ、岐阜県出身の高校2年生、中島璃娃(なかしま・りあ)さん(17)が第16代グランプリに輝いた。
5518人の頂点に立つと「感無量です」。アンバサダーの新川優愛(32)によるティアラの戴冠(たいかん)は毎年苦戦するが、今年は大苦戦。トラウデン直美(27)、平祐奈(27)も加わるドタバタ劇の後でも「今までのことが全部報われた気がします」と泰然自若ぶりを発揮した。
学校では「結構うるさい系」で学年2位の才女。それでも「何でも1位になりたい」と負けず嫌いな一面ものぞかせた。将来は「CMや広告に出るモデルになるのが夢。スポーツドリンクのCMに出たい」と目を輝かせた。
準グランプリとフォトジェニック賞は山元柊菜(やまもと・とな)さん(12)がダブル受賞した。【川田和博】



