声優の下野紘(46)早見沙織(35)杉田智和(46)が11日、都内で、公開中の映画「バイオハザード」(ザック・クレッガー監督)の舞台あいさつに出席した。
リリース30周年を迎えたサバイバルホラーゲームシリーズの完全新作映画。ある医療品を届けようとする配達人が、恐怖と絶望の悪夢に巻き込まれる。下野は主人公の配達人ブライアン、早見はその恋人ミシェル、杉田はブライアンを導く声を担当する。
下野は「『バイオハザード』という作品は、ゲームをプレーしていたのでオーディションの話をもらった時から緊張しました。“自分の声をいわせてしまおう”という覚悟で、2日間にわたり叫びっぱなしで演じました。今まで演じたキャラクターの中で、断トツに叫んだ役です。スタジオの中に1人だけでアフレコをやったんですが、そのさみしさが一番過酷でした」と振り返った。
早見は「子供の頃に『バイオハザード』のゲームをプレーしていたんですが、操作が下手すぎました(笑い)。私自身が、この世界の中で生きていくなら、武器商人かなと思います」。
この日が46歳の誕生日で、サプライズで祝福された杉田は「何があっても“自分の好き”と比べずに楽しんでください。『こんなのバイオハザードじゃないよ』とか言い出すヤツもいると思うけど、そんなのに限って映画を見ていなかったりする。そいういう声も比べずに、この映画を楽しんでください」と話した。



