お笑いタレントのTAIGA(50)が13日、都内でUber Eats Japan10周年記者発表会に登壇した。

コロナ禍で芸能の仕事が激減した20年3月からUber Eatsの配達員を始め、現在も続けている。「今日は弊社のイベントにお集まりいただき、ありがとうございます」と主催者視点であいさつ。多ければ週に5~6日、1日20~40件の配達をこなし、このためにバイクの免許も取得した。「総配達件数は2万324件。先月は事務所のサンミュージックのギャラよりウーバーの収入の方が多かったんで、本業になっちゃってますね」と話した。

事務所の後輩であるメイプル超合金のカズレーザー(42)にも3度届けたことがあり「そのまま上がっていってくださいって言われて、届けたパスタを一緒に食べた。自分で運んだ料理を自分で食べて、自分で片付けましたね」。さらに「うちの家内も困ったときはウーバーイーツを頼んで、僕が届けたこともあります。我が家でお金を回しただけ」と自宅に配達した珍事件? も明かした。

「ウーバーイーツは待ってれば仕事が入ってくる。テレビ局だけ全然呼んでくれない」と自虐をまじえつつ、「空き時間を有効活用できる。芸能仕事は急に入ったりするんで、そういうのにも対応できるすばらしいお仕事」と長い付き合いに感謝。「この後も終わったらすぐに配達があるんで、速やかに帰りたいと思います」と話した。