映画監督で女優のソフィア・コッポラ(55)が13日、京都市内で行われた仏高級宝飾ブランド「カルティエ」の新作ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール」第2章の発表イベントに登場した。
ブラックドレスに華やかなネックレスとピアスを合わせたコッポラは「こんなすてきなネックレスやピアスをつけたことがなかったので、本当にまず見てびっくりしました」と感激。「実際につけることができて、本当に幸運だな、恵まれているなと感じています」と喜びを語った。
京都については「京都に来るのは本当にいつもすてきな経験」と話し、「美しい場所ですし、職人の技術を肌で感じられています」と称賛。伝統と職人技が息づく古都で、ハイジュエリーに触れる意義を語った。
個性豊かな宝石が調和するコレクションの世界観については「映画を作るときの気持ちを思い出しています」と、自身の映画製作に重ねた。多くの人が一つのビジョンのもとに集まり、一つの作品を作り上げる過程を挙げ、コラボレーションの重要性を語った。



