Da-iCEが13日、大阪市のグランキューブ大阪で、7年ぶりのホールツアー「Da-iCE DAY HALL PHASE2026」初日を迎えた。
ボーカル花村想太の「来たぜー、大阪」の声で幕開け。代表曲の「CITRUS」「スターマイン」などをパフォーマンス。3000人のファンが酔いしれた。
この日発表となったフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」の主題歌で、16日リリースの最新曲「うららか」も初披露。作詞・作曲を担当した花村は「うれしいですね。なかなか作った曲が日の目を見ることの方が少ないですからね」と感慨深げ。「(ドラマの)主演の2人が、主題歌も一緒に盛り上げてくださるのはありがたい」と笑顔を見せた。
来年2月の初単独ドーム公演へとつながる今ツアーでは、Side AとSide Bの2パターンのセットリストを展開。全22公演中、それぞれ11公演ずつ披露する。近年はアリーナツアーが中心だったこともあり、花村は「なるべく近くへたくさんの方に会いに行きたい」と意図を説明。「ドームに向けてのパワーアップにもなりますし、ファンの皆さんとの絆を深められたらうれしい」と語っていたが、実際にステージに立ち、「7年ぶりに立つとこんなに近く感じるんですね」とファンとの近さを喜んだ。
アンコールでは、「Live goes on」を5人で歌唱して締めくくった。
ホールツアーは大阪を皮切りに、12月15日の北海道・札幌文化芸術劇場まで全22公演を行う。



