元HKT48で女優の田中美久(25)が14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。HKT48に加入した経緯を明かした。
番組のテーマは「女性アイドルのリアル」。女性アイドルとして活躍した女性芸能人が多数出演した。元AKB48のタレント高橋みなみ(35)がデビューするきっかけを語った流れで、MCのくりぃむしちゅー上田晋也(56)から「田中さんはAKBが人気出たあとに“AKBに入りたい”ってことでしょ?」と聞かれ、田中は「はい。(AKBに)入りたいって思ったんですけど、熊本出身なので遠すぎて。そのときお母さんが『HKT48が博多にあるよ』って教えてくれて“行けるか”って思っていっちゃいました」と答えた。
上田は「HKT48は結構簡単に入れたの?」と聞いた。田中は「熊本の田舎だとかわいい方だったんですよ」とぶっちゃけ、同郷の上田を爆笑させた。
高橋は「かわいかったよ」とつっこみ、上田も「全国的にかわいいよ」とフォローして笑った。
田中は「11歳でオーディション受けて、12歳で受かって入ったんですけど。当時12歳だったのでランドセル背負いながら。学校では子どもなのに現場に行ったらプロとして扱われるのが一番大変でした」と若くしてアイドルになった苦悩を告白した。



