菊池桃子(58)が14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。アイドル時代、怖い目にあったことを告白した。

番組のテーマは「女性アイドルのリアル」。女性アイドルとして活躍した女性芸能人が多数出演した。

MCのくりぃむしちゅー上田晋也(56)から「怖い目にあったとかはない?」と聞かれ、菊池は「怖い目にあいました。特に昭和のころって卒業アルバムに実家の住所が載っていたんですよ。そういう時代だったので、うちの母が留守番していて体調が悪かったときに寝込んでいてピンポンピンポンってチャイムに“ちょっと具合が悪くて出られない”と思っていたら、留守だと思われて若い男の子が窓ガラスを割って入ってくるとか」と怖い目にあったエピソードを明かし、スタジオを驚かせた。

上田は「(家に)入って来たんですか!? でどうなった…?」と驚いた。

菊池は「で私が仕事が終わって帰宅したら、警察の方が検証してました」と答えた。