女優芦田愛菜(22)が15日、都内で、主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(10月19日開始、月曜午後10時)の制作発表会見に登壇した。
同作は世界的大ヒットを記録したNetflixの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメイクした日本版で、自閉スペクトラム症の新人弁護士の南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマとなっている。
自閉スペクトラム症の新人弁護士役に「南の根底にあるものは変わらずにやれていると思います」と撮影に手応え。弁護士役自体が初挑戦でもあり、「法廷シーンで役として成長できたなと思うことが増えました。堂々と南としていられるようになってきて、成長を感じる毎日です」と充実感を口にした。
パラリーガルの船井湊人を演じる高橋文哉(25)とは「湊人さんはいつも南を待ってくれていて、南はそれを受けてアクションすることが多い」といい、「せわしない撮影の中で流されそうになった時に、高橋さんが監督さんと役について話し合っている姿を見ると、私も初心を忘れないように引き留めてくれる」と感謝した。
まもなく初回放送を控え「試行錯誤しながら南に向き合ってきたので、どう受け取ってもらえるか不安な部分はありますが、いろんな事件に出会って奮闘していく姿、あたたかい人間模様を見ていただけたら」とアピールした。



