石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第15話が16日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠(石橋静河)。学校から何も音沙汰がないまま一カ月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。落ち込む珠であったが、島村先生の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙をつづることにして…。数日後、返事が来るが「間違いでした」とつづられていた。珠はたまらず島村の家に行くが、「僕たちのことはなかったことに」と言われてしまう。珠の初恋は幕を閉じる。

工藤阿須加が演じる島村の衝撃の“クズ”ぶりにネットでも反響があった。

Xには「はのたま先生、慕われてる」「別の女性教諭さんが」「島村先生はそのままおとがめなし。珠様はクビ」「これはひどい」「『まちがいでした』」「しまむら〜お前ぇ〜」「なんちゅう男やねん」「ドクズでしたー!」「やっぱり保身に走ったか」「島村先生朝ドラ史の中でもかなり上位のクズでは」「工藤阿須加さんの役回りが…」「朝ドラ史上屈指のクズヒロイン交際相手」「包丁!」「そこまでする!?」「え?島村先生はアレで退場?」「初恋閉幕…早い 」「次週、金子大地さん再登場っぽい」「来週はいよいよ東京へ」などとコメントが並んだ。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。