「WEST.」中間淳太(38)が16日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分)に出演。花火大会の秋開催への移行について私見を述べた。
番組では、かつて大阪の夏の風物詩だった「なにわ淀川花火大会」が、昨年に続いて今年も10月に開催されることを取り上げ、全国的に花火大会の開催時期を夏から秋に移行する動きが増えていることについて特集した。
中間は、淀川花火大会について「それこそ下積みの時に、大阪松竹座って、毎年夏に舞台をやってたんですよ。それの帰り道でちょうど始まるので、電車の中から眺めていたのをすごく覚えています。ちょっと徐行してくれるんですよ、電車が」と思い出を語った。
花火大会は近年の猛暑の影響による、来場者やスタッフの安全面や暑さ対策のコスト、医療機関の負担軽減なども考慮し、夏の開催から秋への移行が増えている。
秋開催にはメリットがある一方で、夏休みシーズンを外れるためのデメリットなども指摘されている。
中間は、「学生たちも、夏休みを利用して見に行っていたじゃないですか。花火も、もちろんそうなんですけど、仲のいい友達とか、好きな子がいたら、好きな子もそうですし…。それ込みの思い出が奪われてしまうのは、僕はちょっと悲しいなと思っちゃいますけどね」と話す。
福島暢啓アナウンサー(39)が「確かに。ひと夏の恋がね…」と納得すると、中間も「ひと夏の恋が…」とうなずいていた。



