俳優雛形あきこ(48)が17日、都内で、写真集「三原色」(主婦と生活社)発売記念会見に出席した。

22年ぶりの写真集発売に「女性目線で等身大の自分を出せるようにしたかった。その思いが出版につながり、思い切りました。自信を持って見て欲しい」と話した。

同写真集では20歳以来となる水着に加え、ランジェリー姿などにも挑戦。“大人のメロさ”がつまった1冊が完成した。「年齢を重ねて今出すのにぴったりなコンセプト」とし、タイトルについて「私は白が好きでいろんな色に染まることができる人になりたいと思っていたんですけど、三原色はそれぞれにちゃんと色としての主張を持っている。それでも、いろんな色になれるのは素敵だと思って、今の自分ならこれなのではと思いました」と語った。

お気に入りカットはベッド上での水色のランジェリーを身に着けた後ろ姿の1枚。「今までにないカット」とし、「今回に向けてボディーメイクもしたので、鍛えたところも出ていると思います」と自信をのぞかせた。

同写真集の自己採点は「私ひとりでは100点。スタッフの方々の頑張りも含めると300点くらい」と笑顔。オアシズの大久保佳代子から反響があったとし、「『結構攻めてるね~』と言ってくれました」と喜んだ。