俳優寺田心(18)が17日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。中学生時代の切ない恋の思い出について語った。
小柄だった子役時代から一転、筋トレで鍛え、ボディバランスを競う「フィジーク」の大会に出場するなど、ムキムキのマッチョ男子に成長した寺田。その一方で料理教室に通い、講師の資格も取得。番組でも、まるでプロが作ったような美しい手作りケーキの写真を公開し、3食自炊していることも明かした。
田中友梨奈アナウンサー(24)が「絶対、大人気になりますよね」と言うも、寺田は恋愛について「全然モテない」と話す。
ナインティナイン岡村隆史(56)が「怪しい。あんなデザート作れてモテないなんて、これはウソ」と追及すると、寺田は「すごく世間を疑っていて…。皆さんそうやって言ってくださるし、ネットでカッコいいとか言ってくださる方がいて、うれしいなと思うんですけど、学校に行ってそんな人、1人もいないんですよ。『絶対ウソだ』と思って…。上げられてるだけなんじゃないのかなと。みんなにだまされてるんではないかと思うぐらい、何もないですよ」と訴える。
さらに「僕、中学の時に好きだった子がいたんですけど、その子に結局3回ぐらい振られちゃってるんですよ」とも明かし、「自分の男のレベルが低すぎて、たぶん好きになってもらえていないと思って、筋トレを始めたのもありますし…」と振られたことがきっかけで筋トレを始めたことも打ち明けた。
振られた理由について「めちゃくちゃ大人な理由で振られて。『心くん、お仕事してるから、一緒に2人で歩くとかもよくないと思うし…。お互いに大変だと思うから』って言われて。僕的には『いや、でも、それすら加味しても。しかも中学生だし』と思ったんですけど。ちゃんと大人でしたね」と振り返っていた。



