お笑いコンビ、ダイアン津田篤宏(50)が17日、TBS系「芸人総選挙 お笑いの日SP」(午後4時半)にMCとして生出演。同局の田村真子アナの寸劇に巻き込まれる一幕があった。
自身が主人公を務める同局系「水曜日のダウンタウン」内の名物企画「名探偵津田」が10日放送のTBS系特番「オールスター感謝祭’26秋」内でスタート。出演女性が突然撃たれ、「名探偵津田」が始まった。
番組冒頭、MC永野から「例の事件は解決したんですか?」と聞かれた津田は「大変やったな」と切り出した。「すっごい大変でした。すっごい規模、7億はかかってんちゃう? 7から10」と明かすと、スタジオがどよめいた。
その後、番組進行を担当した田村アナが突如生放送中、顔をしかめて左手で腹を抱えて倒れた。スタジオが騒然とする中、津田の顔にカメラが集中。「ウソやろ?」と真顔に変化させた。
すると、田村アナはすくっと立ち上がり「冗談です」とネタばらし。津田はすかさず「なんやねん!」と動揺。台本でMC前の机をバンバンとたたいた。
田村アナは「(共演者の平成ノブシコブシの)吉村(崇)さんがこうやったら盛り上がるって」と言い訳すると、吉村は「言ってない」と否定していた。



