TBSは17日、求人ボックスpresents「キングオブコント2026」(午後6時)を生放送した。5番手で登場した8人組のダウ90000がインパクトを残した。
ダウ90000はオフィスカニバブル所属。蓮見翔が主宰し、園田祥太、忽那文香、吉原怜那、中島百依子、上原佑太、道上珠妃、飯原僚也による8人組ユニット。20年9月結成。決勝初の8人組でのコントを披露。「俺はこういうパターンに一生勝てねーな」を違う人物が繰り返す手法で、635点の暫定3位に入った。その後、全11組がネタを披露し、最終的には5位だった。
ダウ90000はコントと演劇の二刀流で知られる。Xでは「ダウ90000は間違いなくコントじゃなくて演劇ですね 演劇としては面白いですよ」「コントってよりコメディー劇やな」「劇団? コント?」「ダウは自分たちの道貫いた方がいいわ キングオブコントは狭すぎる」などと書き込まれていた。
ファイナリスト10組の内訳は初出場が3組、連続進出が2組、返り咲きが5組となった。そこに大会初の敗者復活戦の勝者が加わり、11組で優勝を決める。
初出場はヤッホイ(永井、泉)、相性はいいよね(エビランド、ヤダヤムクン)、ダウ90000(園田祥太、忽那文香、蓮見翔、吉原怜那、中島百依子、上原佑太、道上珠妃、飯原僚也)の3組。連続進出は5年連続のや団(ロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享)、2年連続の元祖いちごちゃん(植村侑史、ハイパーペロちゃん)の2組。返り咲きはジェラードン(アタック西本、かみちぃ)、ザ・マミィ(林田洋平、酒井貴士)、10年ぶり進出のななまがり(森下直人、初瀬悠太)、蛙亭(中野周平、イワクラ)、6度目の決勝となるニッポンの社長(辻クラシック、ケツ)の5組。 敗者復活戦を勝ち上がったのはスパイシーガーリックはプロダクション人力舎所属。片山智勝、ジョンによるコンビ。20年10月結成。初の決勝進出となった。
MCはダウンタウン浜田雅功。審査員は東京03飯塚悟志、バイきんぐ小峠英二、ロバート秋山竜次、かまいたち山内健司、シソンヌじろう。当日発表された新たな審査員は昨年王者のロングコートダディ堂前透。ハナコ秋山寛貴。審査員はいずれも過去大会の優勝者。エントリー3445組の頂点に立つと優勝賞金1000万円。



