明石家さんま(71)が17日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。米女優キャメロン・ディアスの演技力を絶賛し、「一発でできた」「すごい」と振り返った。

かつてキャメロンがさんまの番組に出演した際のエピソードを披露。FUJIWARA原西のギャグを教えるコントに加わったという。

さんまは「キャメロン・ディアスは何回もやる予定やった。『ここ違います、ここ違います』ってパターンに行こうと思ったら、一発でできた」と説明。共演者から「え~」と驚きの声が上がると、「小さい声で『ハリウッドは違うんだ』」と、当時つぶやいた言葉を明かした。

「コピー力がすごい」と感心したさんまは、「芝居のうまい役者さんは、スタッフのモノマネを遊びで必ずやる」とも話した。ディレクターや音声スタッフなど、特徴のある人のクセをまねることがあると、役者の観察力に言及した。