歌手の相川七瀬(51)が、17日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。ブラジルを訪れたきっかけを語った。

相川はブラジル・パラナ州ロンドリーナを訪れた。ブラジルを訪れるのは24年、25年に続き、今回で3回目だという。

ブラジルを訪れたきっかけを「日系のコミュニティーの中の盆踊りがあって、私の『夢見る少女じゃいられない』とか昔の曲が古典曲みたいになって定番で根付いているっていうのを昔テレビで見たことがあって。25年ぐらい前、ちょうちんのかけてある会場で激しく踊ってるような映像だった」と回顧。

「その当時はお忙しいし、行ける隙間なんてないですもんね?」と聞かれると、「行こうっていう発想にならなかった、遠いし、『へぇ~、面白いことがあるなー』ぐらいの気持ちで」と明かした。

そして「思い切って訪ねて、本当に自分の曲が使われてるのかとか、自分で見てみたいと思って24年に最初に来たのがきっかけ」と語った。