歌手の相川七瀬(51)が、17日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。デビュー30周年について語った。
1995年織田哲郎プロデュースのシングル「夢見る少女じゃいられない」でデビューした相川は、97年に日本武道館ライブを行った。
相川は「30周年はツアーに回るっていうビジョンはもちろんあったんですけど。武道館をやるかやらないかっていうのは正直迷ってたんですね。『皆で夢を見ませんか』っていう風にメンバーに言ったら『やろう』みたいになって」と話した。今年11月、28年ぶりの武道館ライブが予定されている。
そして「いかがですか?特別な場所ですか?」と聞かれると「30年後、こんな元気に歌ってるって想像してなかったですし。今が一番歌うのが楽しいので。もう一回夢を見れる力が戻ってきたって、最高の50代だなって」と明かした。



