TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第21話(第2シーズン11話)が18日、放送された。乃木憂助(堺雅人)の脱出を助けにきたチンギス(バルサラハガバ・バトボルド)のセリフに注目が集まった。

シャキ城から仲間を救い出した乃木軍団は、ガラマン空港へ到着。その際、飛び立つ飛行機を援護射撃するため、チンギスは現地に残ることを決断する。その際、チンギスはノコル(二宮和也)に対し、「ノコル、もしお前が残ったとしたら孤児たちは一体どうなると思う?」と語りかけた。そして「ここは俺しかいない、俺が残る」と続けた。

Xでは「チンギス『俺がノコル』ノコル『俺がノコル』シリアスシーンなのに笑っちゃうww」「ノコルが残る?残らない? どっちなんだい? ノーコーらない!」「ノコルがのこる」「ノコルじゃなくてチンギスが残る」などと書き込まれていた。

◆第21話あらすじ

シャキ城から仲間を救い出した乃木(堺雅人)、ノコル(二宮和也)ら連合チームだが、敵の追手を通信可能エリアまで許してしまう。それにより、シンシーのボス・樊林杏(読み:ハン リンシン/宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わってしまう。ガラマン空港への道を塞ぎにかかるシンシーの前に、絶体絶命の窮地に立たされる乃木たち。果たして、帰国への希望は存在するのか!?

◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。