俳優横浜流星(29)が主演する、TBS系連続ドラマ「LOST10」(金曜午後10時)の第1回が16日放送され、世帯平均視聴率が9・0%だったことが19日、分かった。個人平均視聴率は5・0%。
横浜は昨年のNHK大河ドラマ主演以来、初の民放ドラマ出演。GP帯連ドラ初の単独主演となる。
金曜午後10時は、前回「Tシャツが乾くまで」が話題となった枠。
「LOST10」は二転三転する完全オリジナルのヒューマンサスペンスで、横浜は主人公の刑事・小駒を演じる。舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起きた遭難事故の真相を追うことから全てが始まる。小栗旬が保険調査員・直を演じる。
脚本は映画「国宝」でタッグを組んだ奥寺佐渡子氏。塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーとは「着飾る恋には理由があって」以来のチームとなる。
あらすじは、北海道の所轄刑事・小駒(横浜流星)は強い正義感と出世欲とは裏腹に、大きな事件の起きない田舎の警察署で燻っていた。そんな中、支樺岳でツアーガイド1名と参加者5名の遭難事故が発生。小駒が対策本部に到着すると、遭難者の一覧に見覚えのある名前が。やがて遭難者を発見、搬送先の病院に向かうと、保険調査員を名乗る直(小栗旬)が現れる。そしてこの遭難事故をきっかけに数々の謎が浮かび上がっていく。
何が本当で、誰が嘘を言っているのか-。
タイムリミットは72時間…遭難者6名を救出できるか!?



