お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢(50)が19日、自身のXを更新。高校時代、地元沖縄の近所のバス停で時折見かけた「後のスーパースター」の実名を記した。
真栄田は「さっきNHKで野茂英雄さんを見てある事を思い出してさ。高校生の頃さ、家の近くのバス停に、たまに見かける雰囲気がある女の子がいてさ」と切り出した。
そして「違う中学から来た同じ高校の友達が、その子を見て『あの子は安室奈美恵という子で、アクターズスクールに通っているんだよ。全国でデビューを目指しているらしい』と。ただ、当時の沖縄は、まだ内地で沖縄の人が活躍出来るとは全く思ってなくてさ。だから制限思考の俺は心の中で、『絶対に売れないだろうな』と思ってしまってさ」と、その女性は将来的なデビューを目指し、沖縄の芸能スクールに通っていた時期の安室奈美恵さんだったことを明かした。
真栄田は「そしたら、その5年後にアムラーブームが来て、日本一売れた安室さんを見て大反省し、さらにその後、安室さんが引退される時に、地元の新聞にコメントを求められ、『バス停で見てたあの時、今の活躍を想像出来ませんでした。私が愚かでした。ごめんなさい。』と謝罪文を書いたのを思い出しました」と振り返り、「沖縄の人も内地で活躍出来ると思わせてくれた安室奈美恵さんは沖縄の野茂英雄さんですね。いつか安室さんにトルネード投法で始球式やってほしい。バッターは小室さんかな」と締めくくった。
1977年、沖縄で生まれた安室さんは歌手として大ブレーク。2018年9月、惜しまれつつ電撃的に引退した。



