文部科学省は14日までに、世界の高校生らが物理学の難問に挑む「国際物理オリンピック」で、日本代表の高校3年生5人のうち広島大付属福山高(広島)の岡野光佑さんが金メダルを獲得したと発表した。金メダルは参加者の成績上位約8%が対象となる。

開成高(東京)の武陽太さん、中野栄太郎さん、仙台二華高(宮城)の今井拓心さんの3人は銀メダル、仙台二華高の楠瀬瑛大さんは銅メダルだった。

56回目となる今年はコロンビアで開催。87の国と地域から381人が参加した。(共同)