昨年7月の東京都知事選で15万超の票を獲得し、5位となったAIエンジニアの安野貴博氏(34)が25日までにX(旧ツイッター)を更新。今夏の参院選への出馬意欲を示した。
「お知らせ」と前置きした上で「先ほどの生配信でもお話しましたが、今年夏の参院選の出馬に関して本格的に検討することにしました」と切り出した。続けて「どういう形にすべきか、今後詳細を固めてゆきます。引き続きよろしくお願いします」とつづった。
安野氏の投稿に対し「近年稀に見る朗報」「安野さんのスタンスだと、『無所属』が一番似合いそうですけどね」「安野さんの提案力と実行力が埋没しないよう願います。イチ参議員がどこまで権限を持てるのか?少し疑問符が。どこかの自治体首長になってそこで大改革を起こしたほうが面白そう(だし何より安野さんも楽しそう)」などと書き込まれていた。
安野氏は開成中高を経て、東大工学部を卒業。昨年7月の都知事選では、妻との二人三脚の選挙戦が話題となった。

