国民民主党の玉木雄一郎代表は3日、定例会見冒頭で、巨人軍終身名誉監督長嶋茂雄さんが89歳で死去した訃報に触れ「長嶋茂雄は永久に不滅」と語った。
中学時代は野球部キャプテンだった玉木氏。球界の大スターを偲んだ。玉木氏は「戦後の日本の野球文化というものを作り上げ、また(ドジャース)大谷翔平さんに至るですね、今国内外で活躍されているすべての野球選手に影響を与えた、まさに戦後の日本の野球の父と呼んでもいい方が亡くなられました。改めてそのご功績に、心から敬意を表するととともに心からのお悔やみを申し上げたいと思います」と語った。
さらに「89歳で亡くなられたのも、まさに野球(89)ということを象徴しているのかなと思います」と、年齢と野球の語呂合わせの一致に言及。さらに「6月3日ということで、少し年配の方はご存じの通り、『四番サード長嶋』なので、背番号3番ということでね。3日に亡くなられたというのも、何かのこう、縁なのかなという風にも思います」とも語った。
長嶋さんは74年の引退時の名言が有名だが、玉木氏は「有名な、引退される時にですね、『巨人軍は永久に不滅です』という言葉が未だに語られておりますけれども、まさに『長嶋茂雄は永久に不滅である』ということだと思います。改めてお悔やみ申し上げたいと思います」と、偲んだ。

