元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が10日、X(旧ツイッター)を更新。暴力行為をめぐって広陵(広島)がこの日、第107回全国高校野球選手権大会の出場辞退を発表した件について、改めて私見をつづった。
三崎氏はまず10日夕の更新で、この件について「これ絶対批判されると思うし、袋叩きにされそうだけど、あえて言わせて欲しい。広陵高校が甲子園辞退って世の中やりすぎじゃない?イジメはもちろんダメだけど、社会全体でネットリンチして、辞退まで追い込んでやってること変わらなくない?負けたチームの気持ち考えろよ。過剰に騒ぎすぎだろ」と投稿していた。
このポストに対し、さまざまな声が寄せられており、三崎氏は約5時間後の同日夜改めてこの件について投稿。「広陵高校の件で、ツイートしたらとても賛否が生まれてます」と書き出し、「大前提としてイジメは良くない。でも、加担していない生徒や、無関係なのに顔がたくさん出ている人の人生まで潰れるのは違和感しかない。しかし、きっと彼等は反論できる場所がないと思う。もし無関係なのに困ってる人がいたら連絡ください」と述べた。
大会前に暴力事案がSNSで一気に拡散する中で、広陵は7日の旭川志峯(北北海道)との初戦では3-1で勝利し、2回戦進出を決めていた。広陵の辞退を受け、SNSでは、「出場辞退」がトレンドワードに上がるなど大きな反響を呼んでいる。

