秋篠宮家の長男悠仁さまが19歳になられる誕生日の6日、加冠の儀、賢所皇霊殿神殿に謁するの儀、朝見の儀など成年式が催される。フジテレビ皇室担当解説委員の橋本寿史氏が5日、同局系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。悠仁さまの成年式の見どころなどを解説した。

悠仁さまは当日、午前にモーニングコート姿で「冠を賜うの儀」、闕腋袍(けってきのほう)という衣装に、加冠前に未成年がかぶる空頂黒幘(くうちょうこくさく)の姿で「加冠の儀」、縫腋袍(ほうえきのほう)という衣装で「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」、午後に燕尾服で「朝見の儀」などに臨まれる。

番組は最初は未成年の装束、次に加冠の儀で成年の冠、加冠の儀の後に成年の装束、朝見の儀は燕尾服で臨まれると紹介。橋本氏は「やはり、これだけいろいろな形で衣装が替わられていくことと、いろいろな場面場面でお言葉も述べられる。どのような言葉で述べられるのか。一番中心の行事は加冠の儀で、冠を替えられてその後に、お礼の言葉を述べられるケースがある。燕尾服になったあとも、朝見の儀、両陛下に会った時にお礼を述べられる。やはりどういう言葉を述べられるかも注目のところになる」と解説した。