エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が15日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党について私見をつづった。

フィフィは、石破茂首相が辞任を表明した自民党の今後や、石破氏の「右」や「左」についての発言などについて報じた、朝日新聞のネット記事を添付。「自民党の好きにしたらいい。もはや自民党に期待はないし、このまま自民党は衰退していくと思います」とバッサリ記した。

この投稿について「右も左もないよね。毅然と国民を見て政治をすれば良いのに自己保身ばかり」「自民党って本当に自分たちの欲望だけで衰退していくよね」「石破が自分は真ん中だと思ってんの?」などとさまざまな声が寄せられている。

自民党をめぐっては総裁選(22日告示、10月4日投開票)の行方が注目されており、小泉進次郎農相(44)は13日、地元の神奈川県横須賀市で後援会の支援者らと面会し、党総裁選への出馬の意向を伝えた。ほかに、茂木敏充前幹事長(69)と「コバホーク」こと小林鷹之・元経済安全保障相(50)が出馬表明しており、高市早苗・前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)も出馬の意向を固め、近く記者会見する見通しだ。