立憲民主党の塩村文夏参院議員が9日、X(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗新総裁に女性活躍支援などへの取り組みを提言した。

塩村氏は「アベノミクス継承するな 高市氏は独自政策を 英紙」との見出しが付けられた記事を引用。記事は、次期首相就任が有力視される高市氏に故安倍晋三元首相が生前進めた経済成長戦略「アベノミクス」を継承するのではなく、女性活躍支援などの独自政策「タカノミクス」に取り組むべきだとする英紙フィナンシャル・タイムズの報道内容を伝えたもので、塩村氏はこれに賛同したかたち。

「高市総裁、女性活躍支援などの独自政策『タカノミクス』に取り組みませんか」と提言。「『いま』アベノミクスを継承すれば、円安からの物価高が止まりません」と指摘し、「やるべき事は初の女性総裁として女性活躍支援はそのひとつだと思います」と訴えた。