土曜函館メインのマリーンS(オープン、ダート1700メートル、8日)の追い切りが5日、函館競馬場で行われた。昨年の2着馬で、昨年8月のエルムS2着以来11カ月ぶりの実戦を迎えるウェルドーン(牝5、角田)は、ウッドで4ハロンから時計を出し59秒4-13秒7。余裕残しの馬なりで気配は良好。

角田師は「休みは長いけど、ここに向けて調整を進めてきた。脚元の関係もあるので、1回1回を大事に結果を出していきたい」と話した。相性のいい北海道でブランクを克服すれば、いきなりの好走があっていい。