秋G1開幕戦のスプリンターズS(芝1200メートル、10月1日=中山)の最終追い切りが27日、東西トレセンで行われた。
昨年2着のウインマーベルは力を出せる状態に仕上がった。美浦ウッドで5ハロン68秒8-12秒0を計時。古馬2勝クラスのスズノテレサを4馬身半追走し2馬身先着でまとめた。直線はいっぱいに追う鞍上のアクションに応えるように、グングンと伸び脚を発揮。深山師は「目立った変化はありませんが、いい状態をキープしてくれています。中山1200メートルは合っている舞台ですから改めて期待したい」と真っすぐな目で話した。

