初めての海外遠征だったララクリスティーヌ(牝6、斉藤崇)が直線で外から豪快に末脚を伸ばして2着に食い込んだ。
下沢助手は「いい競馬をしてくれました。レース前からオーナーに伝えられていましたが、終わってからあらためて今回が最後のレースですと教えていただきました。トレセンに入ってから初めて担当させてもらった馬で、重賞を勝って、G1に出て、最後は海外に連れてきてもらって、勝つことはできませんでしたが感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの人に感謝したいです」と話した。
<1351ターフスプリント>◇24日=キングアブドゥルアジーズ◇G2◇芝1351メートル◇北半球産4歳上・南半球産3歳上◇出走14頭◇1着賞金120万ドル(約1億8000万円)
初めての海外遠征だったララクリスティーヌ(牝6、斉藤崇)が直線で外から豪快に末脚を伸ばして2着に食い込んだ。
下沢助手は「いい競馬をしてくれました。レース前からオーナーに伝えられていましたが、終わってからあらためて今回が最後のレースですと教えていただきました。トレセンに入ってから初めて担当させてもらった馬で、重賞を勝って、G1に出て、最後は海外に連れてきてもらって、勝つことはできませんでしたが感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの人に感謝したいです」と話した。

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