■中日新聞杯の見どころ
7日中京の中日新聞杯(G3、芝2000メートル)で、3歳馬のコスモキュランダ(牡、加藤士)が仕切り直しの一戦を迎える。弥生賞ではシンエンペラーを2着に下して重賞初制覇。春のクラシックは皐月賞2着、ダービー6着と健闘した。菊花賞は14着に大敗したが、重賞勝ちの2000メートルで出直しを図る。
キングズパレス(牡5、戸田)も実力上位。新潟大賞典、七夕賞で2着に健闘し、新潟記念でも差のない3着に入った。前走の天皇賞・秋(12着)は相手が強すぎたが、G3なら上位争い必至だ。
他にも、2、3勝クラスを連勝中のシランケド(牝4、牧浦)、アンドロメダSを逃げ切ったデシエルト(牡5、安田翔)、休み明けをたたいたロードデルレイ(牡4、中内田)など力のある馬がそろう。



