4年半ぶりのキャリーオーバーが発生している26日のWIN5は、午後2時45分に発売が締め切られ、売上金52億6668万5000円で史上最高を大幅に更新した。

これまでの最高は18年12月28日の34億9934万2200円で、当時は5億9980万2210円がキャリーオーバーとなっていた。

先週(1月19日)の売上金は6億4146万2600円で、8倍以上の大幅増となった。やはり4億4902万3820円のキャリーオーバー効果が大きかったようだ。

WIN5の売上金が30億円を超えたのは、前回のキャリーオーバーが発生した20年7月26日以来で、4年半ぶりとなった。

同日は売上金31億5734万3800円(発売金額は33億8133万4100円だったが、札幌11Rでの競走除外により2億2399万30円の返還があった)があり、配当金は81万6800円だった。