ハンデ戦で行われた早春S(3勝クラス、芝2400メートル)は9番人気の伏兵マイネルカンパーナ(牡5、青木)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒1。
54キロのハンデを生かし、好位のインで脚をためると、直線では粘るサンライズアースを首差競り落とした。津村騎手は「競馬が上手な馬ですね。テンションは高かったですが、いい位置を取れてリズムよく運び、最後までしぶとく伸びてくれました」と振り返った。
<早春S>◇8日=東京◇3勝クラス◇芝2400メートル◇4歳上◇出走14頭
ハンデ戦で行われた早春S(3勝クラス、芝2400メートル)は9番人気の伏兵マイネルカンパーナ(牡5、青木)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒1。
54キロのハンデを生かし、好位のインで脚をためると、直線では粘るサンライズアースを首差競り落とした。津村騎手は「競馬が上手な馬ですね。テンションは高かったですが、いい位置を取れてリズムよく運び、最後までしぶとく伸びてくれました」と振り返った。

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