今週は春G1の開幕を告げる高松宮記念(芝1200メートル、30日=中京)。

3連勝でG1初制覇を狙うビッグシーザーの状態がいい。前走京阪杯を快勝後は、放牧を挟んでここへ。予定していたシルクロードSを回避して少し間隔は空いたが、不安はなさそうだ。甲斐助手は「昨年は賞金面の兼ね合いもあり、オーシャンSからの臨戦過程で、馬が煮詰まっていた。間隔が空いても問題ないし、今年の方が調整はしやすい」と話した。