フロリダダービー2着から臨んだソヴリンティが最後の直線で1番人気ジャーナリズムを差し切り、世界的な馬主&生産者のゴドルフィンに初めての栄光をもたらした。

アルバラード騎手は「この馬場状態なので落鉄しないようにだけ願っていた。向正面の走りも素晴らしかったし、最後の直線は能力を見せつけてくれました」と振り返り、19年カントリーハウス(繰り上がりV)に続く2勝目となったモット師は「この馬を厩舎に迎えることができて幸運だ」と喜びを語った。