今週日曜は東京競馬場で、牝馬クラシック第2弾「第86回オークス」(G1、芝2400メートル、25日)が行われる。
☆2冠は過去17頭
桜花賞馬エンブロイダリー(牝3、森一)が牝馬クラシック2冠制覇を目指す。
桜花賞&オークスの2冠制覇はこれまで17頭。※は牝馬3冠馬
52年スウヰイスー
54年ヤマイチ
57年ミスオンワード
64年カネケヤキ
75年テスコガビー
76年テイタニヤ
86年メジロラモーヌ※
87年マックスビューティ
93年ベガ
03年スティルインラブ※
09年ブエナビスタ
10年アパパネ※(オークスは1着同着)
12年ジェンティルドンナ※
18年アーモンドアイ※
20年デアリングタクト※
22年スターズオンアース
23年リバティアイランド※
果たして、エンブロイダリーは2年ぶり18頭目の牝馬クラシック2冠制覇となるか。
なお、84年のグレード制導入以降では、36頭の桜花賞馬がオークスに出走して11勝、2着8回(勝率30・6%、連対率52・8%)という成績を挙げている。

