<1>レッドボブ(中京8R日進特別・16時10分発走)

レッドボブ
レッドボブ

昨年以降の中京ダート1800メートルでは、田中克師が【4・3・1・8】の好成績。勝利数は8勝の松永幹師、5勝の大久保師に続く3位タイで、複勝率50%は前記2人と同じだ。

母父馬ではシンボリクリスエスが【4・8・2・25】で連対率30・8%、複勝率35・9%と上々の成績を残している。

田中克師が送り出す、母父シンボリクリスエスのレッドボブが中京で巻き返す。京都の前走は好位につけながら伸びを欠いて8着に敗れたが、中京ダートでは【2・2・0・2】で、すべて掲示板内。しかも1800メートルに限れば3戦1勝、2着2回とパーフェクト連対だ。先週、左回りの新潟で2勝を挙げた鞍上コレット騎手にも期待したい。


<2>コンフォルツァ(新潟6R月岡温泉特別・15時10分発走)

コンフォルツァ
コンフォルツァ

昨年以降の新潟芝1800メートルでは、ドゥラメンテ産駒が【3・1・1・3】で連対率50%、複勝率62・5%と高率をマーク。調教師では、松永幹師が4戦して1、5、1、2着と好成績だ。

松永幹師が送り出す、ドゥラメンテ産駒のコンフォルツァが今度こそ決める。前走は上がり最速脚を繰り出しながら、逃げたゴーラッキーをとらえられず2着。それでも骨折からの復帰後は2、3、2着とクラスにめどを立てており、全2勝を挙げる芝1800メートルに短縮する今回は決める。


<3>ユージュアーナ(札幌12R大倉山特別・16時00分発走)

昨年以降の札幌ダート1700メートルでは、リアルスティール産駒が【5・2・2・15】の好成績。勝利数はシニスターミニスター、ルヴァンスレーヴ両産駒と並んで1位だ。また、母父馬ではキングカメハメハが【5・6・3・22】で勝利数トップを行く。

父リアルスティール、母父キンカメのユージュアーナが札幌で勝機を迎えた。昇級戦の前走・函館戦は、2番手追走から4角先頭で押し切りを図ったが、ゴール寸前でかわされて3着。昨夏の札幌では2、3、1着と好走しており、得意舞台に替わって昨夏の再現だ。


【先週土曜(7月25日)の結果】

<1>ミッキーゴールド

中京7R関ケ原S 1着(2番人気)

<2>アヴァランチ

新潟8R清津峡特別 13着(5番人気)

<3>メルトユアハート

札幌11R・TVh賞 2着(4番人気)

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